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プレイリストの候補として検討してもらうために新曲をシェアする

July 19, 2018

新しいベータ版の機能では、アーティスト、レーベル、チームが未発表曲をプレイリストの候補として検討してもらえるよう、曲を直接Spotifyのエディトリアルチームに簡単にピッチできます。

Spotifyでは、すべてのリスナーにぴったりの音楽を届けることを目標としています。このため、Spotifyには、100人を超える世界各地のエディターで構成されるチームがあります。音楽の専門家であり、文化大使でもある彼らの仕事は、ブラジルから日本、トルコまで世界各地に音楽を発見する楽しさを提供することです。本日、Spotify for ArtistsとSpotify Analyticsの一部として、アーティストとレーベルがSpotifyのチームと未発表曲を簡単にシェアできる機能のベータ版を発表します。これにより、Spotifyのエディターはプレイリストの質を向上させることができ、アーティストはリリース時にチャンスをつかむことができます。

アーティスト、レーベル、マネージャー、アーティストのチームのメンバーなど、誰でもこの機能を試すことができます。Spotify for Artistsアカウントにログインするか、レーベルの関係者の場合はSpotify Analyticsにアクセスするだけです。そこで、プレイリストの候補として検討してもらう未発表曲を選択し、Spotifyのチームに提出できます。

トラックについてできる限り多くの情報を提供してください。ジャンル、気分などのデータポイントは、アーティストの曲がどのプレイリストに適しているのかを判断するのに役立ちます。その曲で使用した楽器、カバーなのかどうか、アーティスト自身や曲が関係する文化について記入できます。提供いただいたデータは、ファンが聴いているその他のアーティストや、曲が掲載されているその他のプレイリストなど、Spotifyにあるアーティストの情報と組み合わせて使用されます。

エディターは提供していただいた情報に基づいてピッチを審査し、プレイリストの候補として検討する未発表曲を見つけます。曲および曲に関して提供いただいた情報は、リスナー専用のおすすめにも影響します。たとえば、7日前までにトラックにタグを付けてピッチすれば、選択した曲は各フォロワーの「Release Radar」プレイリストに自動的に表示されます。このように、アーティストはファンに宣伝するシングルを管理できるのです。

ここではっきりと申し上げておきたいのですが、Spotifyのエディトリアルプレイリストに曲を追加してもらうためにお金を出すことはできません。Spotifyのエディターがリスナーのことを考えてトラックを選びます。エディターは、リスナーのコミュニティに最も共感を与えるものが何か、データを使用して考慮しながら曲の決定を行います。

この機能はベータ版であり、まだ始まったばかりです。毎週エディトリアルプレイリストでは75,000組以上のアーティストがフィーチャーされており、「Discover Weekly」では150,000組のアーティストがフィーチャーされています。このため、Spotifyではこの機能を適切に運用することがいかに重要であるかを理解しています。今後いただいたフィードバックに基づいてこの機能を進化させ、アーティスト、レーベル、マネージャー、パートナーの皆さまの協力によってSpotifyリスナー向けのプレイリストを向上させることができるようにしていきたいと考えています。

Spotify for Artistsは、あなたがファンベースを拡大し、目標を達成していけるようサポートします。

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